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		<title>ボディボード上達革命　近藤義忠の初心者こそ上手くなるコツと練習</title>
		<link>https://art-capala.com/</link>
		<description>初心者向けボディボードＤＶＤ！世界大会日本人最高位　近藤義忠プロが教えるボディボード上達革命の乗り方（やり方）、技のコツや練習、内容などの情報をお伝えしています。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jun 2026 10:36:23 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Mon, 1 Jun 2026 10:36:23 +0900</lastBuildDate>
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			<title>初心者の波の選び方</title>
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			<description><![CDATA[
ボディボード初心者の練習に最適な波は、一定のスピードで徐々に崩れる波です。ですが、そう都合の良いようには現れてくれないものです。波や海の知識があまりない初心者は、いい波というよりは、安全に楽しく練習できる場所を第一に考えたほうが良いでしょう。具体的には、夏に海水浴場になるような遠浅の砂浜は初心者には最適です。こうした海底が砂のビーチでブレイクしている波をビーチブレイクと言います。ただ、波があちこちでブレイクしているビーチブレイクには、潮の流れが必ずあります。そして、初心者の事故で一番多いのがこの潮に流されることです。この潮の流れは、波が大きくなったり、風が強くなったりすると強まるので、天気も良く風も穏やかで、波のサイズは腰の高さぐらいがちょうど良いでしょう。また、駐車場やシャワー設備が整っている場所もおすすめです。なぜなら、同じような初心者レベルのボディボーターや経験者も多いからです。そういう場所だと、人がどのようにやっているのか見ることができますし、万が一事故があっても比較的に安心できます。これは初心者の頃に私も経験があるのですが、人の多いビーチでは他人のライディングの邪魔をしないように接触には十分に注意を払ってください。また、波が崩れて泡状になった状態で岸に向かう波がスープの波です。ボディボード初心者はこのスープの波に巻かれて、練習がなかなか思うようにできません。まずはスープの波で上手くできるようになるコツを最初に覚えたいものです。ちなみに、毎日海に通えないような人は陸トレをやると効率良く上達できるはずです。イメージトレーニングを重ね、週末に波に乗る練習を集中してやることが上手くなる近道かと思います。TOPへ
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			<pubDate>Mon, 1 Aug 2022 21:48:07 +0900</pubDate>
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			<title>テイクオフスピンのやり方</title>
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ボディボードでテイクオフスピンができますか？テイクオフスピンは、読んで字のごとくテイクオフしたら、すぐに波のトップでスピンをかけるテクニックです。フォワードスピンの場合、テイクオフ後の加速とボトムターンで得た遠心力が成功するには重要になります。ですが、テイクオフスピンは波のトップでかける技になるので、波のフェース面を滑り降りてくるスピードもないですし、ボトムターンの遠心力もありません。では、スピンをするためのスピードはどうするのがといえば、自分の身体を使ってテールを滑らせ、ボードに回転運動を与えるのです。それにはボードを横すべりさせるために、テイクオフの直後からノーズよりに乗り込む動作を素早く大胆に行うのがコツです。大胆な重心移動でボードに乗り込んで波側のノーズを支点にすれば遠心力が増します。なので波側にある足の太もも意識的に押し出して横滑りのスピードを上げるわけです。ただ、中途半端な動きではテールはスライドしてくませんので、逆側の足を浮き上がるぐらい上げることが必要です。このような動作を意識的に行うことによってスピンの成功率はグンと高まります。テイクオフスピンは、自分の身体を使ってボードに回転運動を起こさせるので、スピンの中でも何度が高いテクニックです。上手く行うには、ボトムターンからフォワードスピンという基本動作をしっかり身につけることが必須です。ボデイボード初心者の多くの人がスピンが上達するには基本動作の習得が大切なのはうすうす気がついているので、ボディボードDVD教材を購入して、自宅でイメージトレーニングなどの練習しているわけです。そこに手っ取り早く変化を感じられる、近藤プロの基礎的なことから体の使い方のコツ、疑問点など、細かなところまでメールでアドバイスが受けられる180日間の回数無制限の個別サポートが加われば、これまでの学びはさらに効果的にあなたの上達スピードを上げてくれます。「こんなボディボードDVDを自宅で見て学んでいたなんて、ずるい！」という人がいるほど、超効率的＆効果的です。きっと、ひと月もすれば、どんどんうまくなっていくはずです。TOPへ
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			<pubDate>Wed, 13 Oct 2021 17:17:28 +0900</pubDate>
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			<title>波乗りの基本</title>
			<link>https://art-capala.com/bodyboad2/bodyboadjyoutatu37.html</link>
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ボディボードなどの波乗りの基本は、テイクオフしてから波を最後まで乗り切ること。そして、1本のマニューバーの中には様々なテクニックが組み込まれてきます。基本技術を身につければ、それを用いて1本の波をテイクオフからプルアウトまで、いろいろなテクニックを使って乗り切ることができるということです。実際、プロのボディボーダーのマニューバーは、テイクオフからボトムターン、そして波のトップでのトップターン、波のピークを離れた時にはカットバック。そして再びボトムターンなど、繰り返し1本のマニューバーを波に描きます。また、プロはそのマニューバーの中にスピンやエルロロなどのハイテクニックを組み込んでいます。どうすれば、そのようにできるのか？同じ1本の波の中でも、常に変化しているので、プロはこれから波がどのように変わるかを常に予測して、その波にあったテクニックをかけているからです。例えば、ピークから離れ、波が厚くなればカットバック、また、波がほれてきて、リップができそうならエルロロといった具合ですね。ですから、初心者の方は基本を最初にしっかり身につけ、徐々にステップアップしながら上達を目指し、いつでも臨機応変にどんなテクニックでもできるようにしておくことが理想です。ちなみに、ビギナーにおすすめのサーフポイントの目安は遠浅の砂浜の海岸です。夏に海水浴場になるような波が練習しやすいと思います。ただ、今はコロナの影響で海水浴場の中で遊泳禁止になっているところも少なくないので、まずは陸上でのイメージトレーニングなどで確実な動作をマスターすることが上達の近道です。TOPへ
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			<pubDate>Sun, 11 Jul 2021 16:04:05 +0900</pubDate>
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			<title>クラゲに刺された時の処置</title>
			<link>https://art-capala.com/bodyboad2/bodyboadjyoutatu36.html</link>
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ボディボードをしているとクラゲに遭遇することもあります。何も起こらなければそれに越したことはありませんが、何が起こるかわからないのが海ですからね。厄介なことに日本の周辺の海にはアンドンクラゲやカツオノエボシなどのクラゲが相当数生息します。これに刺されたことがある人はわかると思いますが、腫れたりかなりの痛みを伴い、海の中で刺されるとパニックになりかねません。特にテクニックが未熟な経験の浅いボディボード初心者の方は注意することが大切です。お盆すぎあたりの土用波とともにクラゲの数は増えてくるので、きちんとした処置法を知っておくことが必要です。ます刺されたらどこを刺されたか患部を良く見ましょう。患部にクラゲの触手が残っているようなら砂をかけてから水で洗い流すようにします。ただ、この時には絶対に砂でこすらないようにしてくださいね。その後は、近くの皮膚科にいくのが一番良いでしょう。民間療法で酢を使ったりする方法なども良く聞きますが、素人ではわからないことも多いので、やはり専門医に診てもらって適切な処置をしてもらうようにしましょう。特に皮膚が弱い人はもちろんこと、以前に刺された経験のある人は、過剰反応が出るようなこともあるので注意してください。クラゲを取り除くことは出来ませんが、もっとも効果的なのは肌を露出しないことです。ウエットスーツなどにはクラゲの毒針は反応しないので、刺されて痛い思いをするのが嫌な人は着用するといいかと思います。また、ビーチにクラゲが打ち寄せられて干からびていることもありますが、このような時にも触わらないこと。死んでいても毒針が反応することもあるからです。したがって、ボディボードを楽しむためにも、いかなる場合もクラゲには近づかないことが、痛い思いをしないには一番の対処法です。なお、ボディボードはファッション性の高いスポーツなので情報の先取りを欠かすことが出来ません。そんな時に利用したいのが専門誌やDVDなどです。こうしたものをもとにすれば、流行に敏感なボーダーでも最新のニュースや流行りのテクニックを取り入れられることが出来ます。その為にも、まずはしっかり基本を押さえておきたいですね。
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			<pubDate>Mon, 12 Aug 2019 09:41:24 +0900</pubDate>
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			<title>チューブライディングについて</title>
			<link>https://art-capala.com/bodyboad5/bodyboadjyoutatu34.html</link>
			<description><![CDATA[
ボディボードの海外の動画などを見ると必ずといっていいほど出てくるだろうチューブライディング。ボディーボーダーならば波の作ったトンネルの中を走り抜ける体験は、一度はしてみたいものですよね。ただ、波のトップで行う技として一番難易度の高いエアリアルと同様に、波の環境に恵まれないと体験できないテクニックです。チューブライディングが成功できるかどうかは、波が上手く巻いてこないといくら頑張っても出来ないので、偶然が半分くらい左右してきます。もちろん、残りの半分はテクニックが必要です。その為、波が巻いてくると思ったら、わざとノーズを上げてボードにブレーキをかけてスピードを落とし、チューブの中に入り込まなくてはなりません。そして、チューブに合わせてボードが巻き込まれないようにしっかり押さえて走るようにします。ですが、日本国内ではほとんどお目にかかれないので、余裕があれば夏休みなどを利用してハワイなどの海外に行ってビッグウェーブを体験するというのもいい経験になるかと思います。とは言え、海外のビデオなどで凄いビッグウェーブが出てくるのは、それはそれで凄いって印象はあるんですが、勉強になるのは小さい波を使ったテクニック。ここでレールを入れてるなとか、ここからボトムターンを始めているなというとろまでよく見て、それを自分の頭の中にイメージとして入れておくんです。特に初心者のうちは大事になるかと思います。また、ボディボードーの基本スタンスからテイクオフで真っ直ぐに滑り出すまでは、初心者からでもだいたい１日やれば出来るようになれます。しかし、慣れてくるとすぐに形が崩れることがあるので、体が覚え込むまで繰り返し練習する必要があります。それに、テイクオフを１日で習得できたからといって、その後のスピーンやターンもすぐにできるわけじゃありません。波は毎日違いますから、今日できても明日出来ないということもありますから、夏休みを利用し毎日頑張って練習をして、やっと波に慣れることが出来ます。この波は乗りやすいか、乗りにくいのか、どういう波かを自分で判断出来るようになるまでにはやはり時間が掛かります。いろんな波に慣れるためにも、夏だけじゃなく秋や冬も、色々な時間帯の様々な場所の波を１年通して経験して覚えるのが理想です。いずれにしても、ボディボードは基本さえしっかり出来ていれば、あとはそれを応用していくだけなので、チューブライディングが実現できる日を夢見て、きちんと基本テクニックを磨いていきましょう。
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			<pubDate>Sun, 4 Aug 2019 15:05:45 +0900</pubDate>
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